ひぐらしのなく頃にTactics
07th Storming Party 株式会社そらゆめ
画面の見方1 ユニットステータス画面


【HP】
生命力。敵の与ダメージ系スキルや高所からの落下などによって減少。0になると戦闘不能となり、装備していた武器(装備していなかった場合は、所持している中からランダムに選ばれた武器)をその場に残して、ステージから退場する。

【WT】
ゲームの流れの項を参照。この値が小さいほど「素早さが高い」と言い換える事が出来る。

【Move】
移動力。最大でこの値分のマスを一度に移動できる。

【Jump】
跳躍力。この値分だけ高いマスへ登れ、また低いマスへ無傷で降りられる。この値よりも低いマスへ降りた(落とされた)場合、落下した高さに応じたダメージを受ける。

【ATK】
物理攻撃系スキルの威力に影響。左側がユニット固有の、右側が装備している武器のもの。

【HIT】
攻撃系スキル全般の命中率や、投射攻撃系スキルの威力に影響。左側がユニット固有の、右側が装備している武器のもの。

【回避】
敵の攻撃系スキルの基本回避率。回避率が高いと、攻撃を避けられなくても受けるダメージを軽減出来る事がある。

【盗み】
敵ユニットに対して「頂く」コマンドを使ったときの基本成功率。

【重量】
左側が、現在ユニットが所持している武器の総重量。右側が、ユニットが一度に所持出来る武器の限界重量。

画面の見方2 武器ステータス画面


【耐久度】
武器におけるHP。ユニットにとってはいわゆるMP。スキル使用によって減少し、0になると壊れる。現耐久度を上回る消費耐久度のスキルは使えない。

【ATK】
物理攻撃系スキルの威力に影響。

【HIT】
攻撃系スキル全般の命中率や、投射攻撃系スキルの威力に影響。

【ガード】
ガード(武器を盾のように使い、敵の攻撃スキルを完全無効化する。発動時に耐久度−1)の発生率。なお一部スキルは、強制的にガードを無効化する。

【重量】
武器の重さ。ユニットのWTに上乗せされる。

※武器の絵の左下に、現在装備している武器なら「Eアイコン」、ユニットが得意な武器ならば「得意アイコン」が表示される。

画面の見方3 スキル選択画面


【スキル種類】
物理/投射/精神/視線/特殊の5種類がある。
それぞれの特徴は以下の通り。

◆物理
手や武器などで直接対象を殴りつけるタイプのスキル。ATK値によって、威力が変化。対象の側面・背面から行うと命中率アップ。

◆投射
銃など、飛び道具で対象を攻撃するタイプのスキル。HIT値によって、威力が変化。対象の側面・背面から行うと命中率アップ。

◆精神
精神的なエネルギーによって効果を発現させるタイプのスキル。成功率・威力がどのパラメータに依存するかは、スキルによって異なる。

◆視線
対象ユニットに視線を送るタイプのスキル。対象の側面・背面から行うと命中率ダウン。また、「目潰し」状態の対象には使えない。

◆特殊
上記いずれにも属さない、特殊なスキル。

【射程】
スキルの最長射程距離・高度ならびに照準の種類。高度は(↑A↓B)といった形で表示されるが、これは、Aはスキル使用ユニットから見た上方向の射程高度の限界、Bは下方向の射程高度の限界をそれぞれ表す。

照準には「通常」/「十字」/「方向」/「直線」/「弓」の5つがあり、「通常」以外のスキルの場合、射程距離の横に照準の種類が表示される。
各照準の特徴は以下の通り。

◆通常
スキルの射程距離・高度内にいるユニット全てを対象に出来る。

◆十字
スキルの射程距離・高度内にいるユニットのうち、スキル使用ユニットと、縦あるいは横方向に平行に位置しているユニットのみを対象に出来る。

◆方向
対象を直接指定できず、スキルを使用する方向のみを指定できる。

◆直線
対象めがけて直進する弾を打ち出すため、スキル使用ユニットと対象ユニットとの間に引いた直線上に障害物もしくは対象ユニット以外のユニットが存在する場合は使えない。

◆弓
対象めがけて放物線を描いて飛行する弾を撃ち出すため、弾の軌道上に障害物もしくは対象ユニット以外のユニットが存在する場合は使えない。なお、スキル使用ユニットと対象ユニットとの距離が離れるほど、弾の発射角度が鉛直に近くなっていく。

【範囲】
スキル使用時に実際に効果が及ぶ範囲。範囲が広いスキルは対象ユニットの周囲にいるユニットも巻き添えに出来る。

【効果】
スキルが命中したときの効果。

【命中】
スキルの命中率。
▲TOPへ
機種ごとの仕様により、3Dマップの表示が多少異なる場合があります。