ひぐらしのなく頃にTactics
07th Storming Party 株式会社そらゆめ
攻略TIPS

【なにはともあれ武器を取ろう】
一応素手でも攻撃は出来るが武器を使った攻撃の方が、威力・射程の両面ではるかに強力だ。また、武器を装備することで使用できるスキルが増え、戦術の幅も広がる。戦闘が始まったら、まずは敵より先にいい武器を拾おう。それが勝利への第一歩だ。

【得意な武器を使おう】
例えば圭一ならバット、レナなら鉈や斧といったように各ユニットには得意武器が存在する。得意武器を装備すると通常よりも攻撃力や命中率が上昇し、場合によっては特別なスキルが使えるようになる事もある。「拾う」「渡す」「頂く」のコマンドを駆使し、なるべく多くの味方ユニットに、そのユニットの得意な武器を行き渡らせよう。

【欲張り過ぎは禁物!】
そこかしこに良い武器が落ちていれば、ついつい欲張って全部拾ってしまおうとするのは、人の性。だがしかし、だがしかし!このゲームでは、ユニットの所持している武器の合計重量に比例して、ターンの回りが遅くなってしまうのだ。武器を拾うときは、本当にその武器が必要かどうかを見極める戦術眼も重要だ。また、使い込んで破損が間近になった武器は、思い切って捨ててしまうのもアリ。

【その他、武器選びのポイント】
敵が狙撃ユニット中心で、こちらの最長射程が心もとない場合、タライのようなガード発生率の高い武器を装備していれば、より敵に近づくまでの損害を減らすことが出来る。また、デコボコした地形での戦いならば、死角に攻撃出来ない銃で無理に狙撃を狙うよりも、近づいてバットで攻撃→ノックバックによる落下ダメージ…のコンボを狙った方が効果的だ。ステージや敵ユニットの顔ぶれも武器選びに置ける重要なファクターだ!

【射程・射線について】
意外と盲点になりがちだが、ユニット間の高度差はスキルの使用可/不可判定や、威力などにも大きく影響を及ぼす。例えば梨花の「にぱ〜☆」は梨花とスキル対象ユニットとの高低差が3以上だとたとえ隣接していても使うことが出来ず、水鉄砲を使ったスキルは、スキル行使ユニットが対象ユニットより高い位置に居れば居るほど威力が上がる。また、銃をはじめとした投射タイプのスキルは射線上に障害物があると使うことが出来ない。この場合の障害物には「対象ユニット以外の、敵・味方を問わない全てのユニット」も含まれる。各投射スキルごとの弾道をよく理解してユニットを動かさないと「肝心な時に、味方ユニットが邪魔して、敵を撃てない!」なんて事も…。

【向きについて】
基本的に、与ダメージタイプのスキルは相手の側面や背面から使うと命中率が増し、かつ相手のガード発生率も下がる。一方、「フラッシュ」や梨花の「にぱ〜☆」などといった「相手の目に入れてナンボ」タイプのスキルは、相手の正面から使わないと、ほとんど効果を発揮しない。(※スキルのタイプは、スキル選択画面で確認可能)この例からでも判るように、ターン終了時のユニット向きの設定は非常に重要だ。近くに丸腰の敵梨花が居るときは、あえて敵に背中を向けることで、かえって損害を減らせる事もあるぞ。(ただしこの場合、梨花の「頂く」コマンドの成功率を上げてしまうため、結局のところ、状況に応じた適切なリスクマネジメントが勝敗を分ける)

【隣接補正を活用しよう】
各ユニット間には、相性が設定されていて相性が設定されているユニット同士を隣接させる事でATKならびにHITに補正値が加えられる。隊形次第では、絶大な補正値を叩き出す事も少なくない為これを利用しない手は無いぞ。誰と誰の相性が良くて、誰と誰の相性が悪いのかは……ナイショ。ヒントは原作の中にある?

【密集隊形への対処法】
前述の隣接補正が得やすくなる為、密集隊形は非常に有効な隊形の一つだが、もちろん対抗策も存在する。例えば、知恵先生のスキル「ブラックキー」のような範囲内にいるユニット全員にダメージを与えるようなスキルならば、密集した敵部隊を一網打尽に出来るしあるいは、沙都子の「突き飛ばし」のようなノックバック(吹っ飛び)を誘発させるスキルで敵の陣形を崩す戦法も有効だ。他にも…?

【策略試しが熱いぃ!】
一見、地味なモードにも見える策略試しモードだが、対戦前にエディットできる項目が豊富で、その実、結構息の長い楽しみ方が出来る。中でもオススメなのが、ユニットの初期配置を「バラバラ」に設定する遊び方。敵味方完全に入り乱れた状態で、戦闘が始まるためパターンに囚われないアドリブ力が要求されるぞ。
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機種ごとの仕様により、3Dマップの表示が多少異なる場合があります。